病院は張り物

1. August 2018

かかりつけの病院を探す4つのポイント

Filed under: Allgemein —— harimono @ 19:18

かかりつけの病院があると、ちょっとした風邪のような病気のとき便利です。かかりつけの病院を探すときのポイントは4つあります。
1つめは近所であることです。かかりつけの病院はちょっとしたことでも通えるように近所で探しましょう。引越したばかりだとどの病院がよいかわからないと思うので、実際に通っている近所の人に評判を聞いてみてください。
2つめはしっかりと話しを聞いてくれて相談しやすいことです。症状をしっかりと医師に伝えなければ、適切な治療をすることができません。じっくり丁寧に話しを聞いていくれる病院を選びましょう。
3つめは病気の状態、治療方針、薬について詳しく説明をしてくれることです。何でも医師任せにするのではなく、患者さんも治療に参加をするためには、病気や薬のことなど詳しく説明してもらう必要があります。
4つめは必要に応じて他の病院を紹介してくれることです。大きな検査や手術などに適切な病院があります。自分の病院ではできないとき、適切な病院を紹介してくれるとよいです。






1. July 2018

大学病院などの大きな病院

Filed under: Allgemein —— harimono @ 19:18

病院の中でも信頼できる病院というのは、どちらかというと新しいとか、あるいは大きな病院であること、そして大学病院という肩書のついているところかもしれません。そのような病院は総合病院であることが多く、どのような病気や症状であったとしても対応をしてくれることが多く、専門性の高い医師が多いということで、わかりにくい症状な病気であったとしても、それを検査することができるだけの設備がしっかりしています。そのような病院というのは、大都市に多く、東京や大阪といったエリアにはたくさんの大学病院がありますので、小さな病院ではっきりわからない診断をされるよりも、こうした大きな病院ではっきりと分かる診察を受けて、どのような病気なのかということを知ることができる方が良い場合もあります。近くにそのような大きな病院がない場合には、数日かけて都会のエリアまで出てこなければならないかもしれませんが、曖昧ではなく、はっきりと病名がわかることで安心感を得ることができます。






1. June 2018

病院の待ち時間

Filed under: Allgemein —— harimono @ 19:18

半年に一度予約をして病院で定期健診を受けています。予約時間に行っても、きちんと時間通りに始まらないことが多いです。とにかく患者数が多いので、予約時間は大まかな目安にしかなりません。早めに行くと早めに見てもらえることもありますが、混んでいて無理なこともあります。
先生も「予約時間は気にしなくていいよ。とにかくその日に来れば」と仰っています。専門医自体が少なく、夜間診療、休日診療をしているところが少ないので、自然と人が集まってしまうそうです。
今までで最大の待ち時間は3時間です。予約をしたのに3時間というのは、ちょっと待ち過ぎだと思います。そのため、定期健診に行く時は時間を潰せる本やゲームなどを持って行きます。薄い本だと、待っている間に読み終わってしまうこともあります。
診察室の前の椅子も混んでいて、ちょっと席を外すと座る場所がなくなります。特に土曜日に訪れるとこの傾向が強く、たまに1時間ほどで終わった時はかなり嬉しいです。






1. May 2018

夜中に病院に行きました

Filed under: Allgemein —— harimono @ 19:18

先日、眠っていたら目が痛くて目が覚めて、その痛みが尋常ではなかったので、救急車を呼びました。私は一人暮らしなので、病院に連れて行ってくれる人がいないのです。それで深夜の2時でしたが、右目が痛くて救急車に来てもらったのですが、眼科医の救急医がいないということで、一番近くの総合病院に連れて行ってもらいました。内科医の先生たちがいましたが、誰も目のことには詳しくないようで、どうするべきか話し合っていました。
一応、麻酔の作用がある目薬をさしてもらって、目が開けられるようになったので、同じ目薬を処方されて、夜が明けたら眼科に行くようにと言われました。病院の前に24時間営業の薬局があったので、そこで処方箋を渡して目薬をもらい、タクシーを呼んでもらって帰ってきたのが午前3時過ぎでした。目は目薬をさして10分くらいは痛みが和らぐのですが、薬が切れてくるとまた痛くなるのでそのまま眼科が開くまで起きていて、朝一番で眼科に行きました。

1. April 2018

病院嫌いな幼児にしない方がいいこと

Filed under: Allgemein —— harimono @ 19:18

病院を嫌がる子どもには、病院でする治療や診察の目的やお医者さんの役割を分かりやすく伝えてあげるといいですね。
逆に、病院嫌いの幼児にたいして、しない方がよい対応もあります。
まず避けたいのは「親の言うことを聞かなかったから苦い薬をのむことになったんだよ」という風に、治療が罰であるかのような表現をすることです。確かに親の言うことを聞かなかったから風邪をひいたのだとしても、治療は罰ではありません。病院や治療の目的はあくまで子どもを助けることです。
「お薬のんだら元気になるからね」など、治療は子どもにとってよいことなのだと理解できるようにしてあげましょう。
また、言ったら嫌がるからといっていつも何も説明せずに病院に連れて行くのも考え物です。子どもが病院を嫌がる理由のひとつは、病院が何のために注射や薬などの辛いことを強要してくるのか理解できていないことです。ちょっと嫌なことでもちゃんと理由があることが分かれば子どもは頑張ろうと思えます。どうしても急いでいる時に何も説明せず連れて行くことは仕方ないかもしれませんが、できるだけ病院の役割を子どもに説明して子どもが納得できるように配慮しましょう。それが子どもの成長にもつながります。

1. March 2018

病院選びは先生との相性によって決まる

Filed under: Allgemein —— harimono @ 19:20

どの病院がいいという口コミはたくさんありますが、結局は病院の先生との相性が一番重要だと感じます。近所には2つの内科があります。私はAという病院が好きで、子供も一緒にそこに通っています。話やすい先生で、物腰も柔らかく、こちらの質問にも優しく答えてくれます。また子供がぐずって泣いているときは、優先して診察してくれたこともありました。他の患者さんにはもうしわけないですが、本当にありがたかったです。しかし主人と義父はAという病院は苦手で、近所にもう一つあるBという病院へ通います。Bの病院の先生はさっぱりしたタイプの先生で、早口です。私は個人的に質問しにくいし、しても回答が親切でないと感じるので好きではありません。しかし男性陣はBの先生の方が絶対いいと言います。結局治療方針なども関係しますが、それ以上に病院の先生との相性、性格が大きく関係してくると感じています。もちろんどちらも患者さんに人気の病院で、今後もお世話になる予定です。
磁気刺激治療・TMS治療のメリットとデメリット

©2018 病院は張り物
Hosted by Onlinetagebuch.de - Dein eigenes kostenloses Onlinetagebuch